活動内容

このページでは、宮城県腎臓協会の活動内容をご紹介します。大きく分けて、私たちが実施している活動は次の3つです。

1 講演会
2 研修会
3 研究助成金活動

以下、上記3つの活動について、実施内容をご紹介したいと思います。少しでも、皆様の健康のお役に立てることを願っています。

1&2 講演会と研修会の実施

1&2、講演会と研修会の実施

宮城県腎臓協会は、宮城県内にて腎臓に関する講演会と研修会を実施しています。医療従事者だけでなく、一般の皆様のご参加も可能です。

【血液浄化法に関する知識の普及啓発】
【腎・尿路疾患の予防と治療及び腎移植に関する知識の普及啓発】
【腎移植に関する研究及び腎移植のための諸条件の整備】
【腎移植に対する援助】

これらを目的に、県民の皆様の健康及び福祉の増進に寄与できるよう、医療の向上を目指しています。 実現へ向け、宮城県腎臓協会では、毎年、下記の講演会と研修会を実施しています。
1キドニーウォーク・健康フォーラム in Sendai

世界腎臓デー企画(東京)の一連イベントとして、講演されます。仙台での実施は2015年で3回目。NPO法人腎臓病早期発見推進機構と、宮城県腎臓病患者連絡協議会との共催で実施しています。講演会では、キドニーウォークを実践。市民公開講座にて啓蒙し、腎臓病早期発見の大切さを広めることが目的です。
世界腎臓デー:毎年3月の第2木曜日
■講演日/毎年3月の日曜日に、世界腎臓デー企画として実施

<チラシ・開催概要>
キドニーウォーク・健康フォーラム2017 in Sendai チラシ及び参加申込書
キドニーウォーク・健康フォーラム2017 in Sendai 開催概要

2公益財団法人 宮城県腎臓協会 市民講演会

公益財団法人 宮城県腎臓協会独自の主催の「市民講演会」で、「ストップ・ザ・腎臓病」をキャッチフレーズに、宮城県233万県民の腎臓病の予防・対策・早期発見・早期治療の推進及び臓器移植の普及啓発を通じて、腎臓の大切さと臓器提供意思表示記入の大切さを広く市民の皆さまに呼びかけるために開催するもの。

3臓器移植フォーラム

宮城県保健福祉部薬務課との共催で実施している講演会です。腎移植と肝移植を中心に、臓器移植の現状とその可能性について、理解を深める機会として是非ご活用ください。県内の移植医療の充実を目的としています。
■講演日/毎年11月(年1回実施)

4血液浄化法従事者研修会

血液透析に万全を期すための、血液浄化法従事者を対象とした研修会です。腎不全対策の一環として、血液浄化法による透析医療従事者の資質向上を目的としています。
■研修日/毎年2月、もしくは3月(年1回実施)

5東北アフェレシス研究会

プラスマフェレーシス及び血液浄化に関する技術の開発、治療への応用と、その適正な普及を目的とした研究会です。
■実施日/毎年3月(年1回実施)

6宮城県腎不全研究会

知識や技量の向上を目的とした学術集会です。宮城県内の医療機関で、広く透析医療に携わる医療従事者と、腎不全医療に興味のある方を対象にしています。
■実施日/毎年12月(年1回実施)

7宮城県院内臓器移植コーディネーター研修会

対象は医療従事者です。臓器移植の普及や啓発の方法、臓器提供者の発生時における円滑な臓器の提供について学びます。 宮城県院内臓器移植コーディネーターの業務に必要な知識と技術の習得や、他医療機関との情報交換を目的とした研修会です。
■研修日/(毎年7月と12月の年2回実施)

3 研究助成金活動

3 研究助成促進活動

宮城県腎臓協会は、宮城県内にて、腎疾患研究者の研究に対し、広く研究助成金(公募研究助成金及び研究助成金)を促進する活動をしています。

この助成金は、宮城県内の腎臓病の予防と対策の促進や、県民への医療内容の充実を目指し、県民の健康や福祉に寄与することが目的です。助成金には2通りあり、毎年、下記要項にて実施しています。

1公募研究助成金

宮城県腎臓協会では、毎年10月を目処に、腎疾患の研究をしている医療関係者へ公募研究助成金を贈呈しています。応募要項は、毎年、宮城県医師会報(7月号)及びこの宮城県腎臓協会のホームページに掲載しています。公募研究助成金では、県内の腎疾患研究者を公募中です。

2研究助成金

宮城県腎臓協会では、各種業者、医療関係者、個人の皆様から、研究助成に対する寄付を募り、研究助成審査委員会(外部委員1名を含む計5名)で審査承認をした研究項目に対し、研究助成金を贈呈しています。

なお、研究助成金には「研究助成金贈呈規程内規」が定められています。
下記に掲載していますので、ご参照ください。

研究助成金贈呈規程内規

研究助成金贈呈規程(昭和57年4月1日施行。平成4年4月1日、平成10年4月1日一部改正、平成26年4月1日改正)によるほか、この内規により実施する。

1.研究等助成の対象となる課題 イ.腎疾患の発症及び進行の防止に関する研究
ロ.腎疾患集団検診等、患者の早期発見とその管理に関する研究又はその試行
ハ.腎移植に関する研究
ニ.血液透析に関する研究
ホ.腎不全患者の社会復帰に関する研究又はその試行
ヘ.イ~ホにかかる学会、研究会等の開催
2.募集方法 イ.毎年7月1日~9月末日まで、このホームページにて募集をする。(http://www.miyajin.or.jp)
ロ.公益社団法人宮城県医師会の会報7月号にも掲載し、広く募集を告知する。
3.選定方法 イ.公募 理事長が、学識経験者等から審査委員(5名以内)を委嘱し、研究助成金贈呈規程審査委員会において、研究助成金申請書を審査する。その報告に基づいて、理事長及び2名の企画・総務担当理事にて事前承認し、毎年10月末日までに本人に通知し、11月末まで交付する。その内容については、後日、理事会に報告するものとする。 ロ.研究助成 理事長は、(イ)の審査委員会に研究助成金申請書の内容の審査を依頼する。審査委員会で適当と認めた場合に、その報告に基づいて、理事長及び2名の企画・総務担当理事にて事前承認し、その都度、助成金を交付する。その内容については、後日、理事会に報告するものとする。 4 .報告 研究助成金を交付された者は、研究助成金を交付された年度の翌々年度の6月末までに、研究成果報告書並びに収支報告書を提出するものとする。 ※この内規は、平成4年4月1日から実施する。
※この内規は、平成10年4月1日から実施する。
※この内規は、平成26年4月1日から実施する。
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